[モザンビーク]テテ

<テテ市内(2枚組)

テテは観光地でも何でもなく、モザンビーク北部の中心都市。トランジットのためにモザンビークのビザ代86USDも取られてしまい、通りかかったので立ち寄った。

何かしらモザンビークらしさ、ポルトガルの匂いが感じられるのではと歩き回ってみたが、みつからない。
ザンベジ川に架かる長さ1kmのサモラマシェル橋(航空写真)が立派なこと以外、公用語がポルトガル語の割に英語がよく通じ、夜歩き回っても(たまたまかもしれないが)危険を感じない、ぐらいしか印象に残らなかった。

<たびメモ(中級宿情報)>

モザンビークの入国審査で足止めをくらったこともあり、テテ市内到着が夜9時になってしまう。
ネット上にテテの宿情報はほとんどなく、ガイドブックだけが頼り。Lonely Planetによると部屋代が33USD相当の1,000MZN(モザンビークメディカル)というHotel Sundownerが最安値。
Hotel Sundownerに着くと本館が満室で、1,500MZN(50USD)の別館しか空いていないと言われたが、ボツワナで宿の金銭感覚が麻痺してしまっていたので、安易にその部屋を取ってしまう。
部屋はザンベジ川すぐ近くで広々した部屋に巨大なダブルベッド、エアコンも良く効き、オーバースペック。

Hotel Sundowner周辺にホテルはいくつかあり、川沿いはみな高そうだったが町中を歩くとゲストハウスの看板(右写真)も目にしたので、日中探せば20USD台の部屋を見つけられたかもしれない。
(本当は20USD前後の部屋に泊まった安宿情報を載せたかったのだが、こんな中途半端な情報ばかりで申し訳ない)

<参考図書>Lonely Planet Southern Africa 6版 (2013/08)=>最新版(2017/09)

<後日談>帰国後、このホテルに泊まった日本人のブログをみつけた。2014年5月、ダブルの部屋が1,800MZN、値切って1,000MZNで利用とのことで決して安くなかった。

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