[ボツワナ]ハボローネ

ハボロネも夜7時半、暗くなってから宿探し。

ここも情報収集していなかったため、Lonely Planetだけを頼りに中心部で最も安いBrackendene Lodge(位置:S24 39.619 E25 55.089)までIntercapeバス終点から歩く。多くの店は閉じていて人通りはほとんどない。街灯が非常に少なく道を尋ねる人もいなかったが、GPSナビ(eTrex20)を見ながら宿にたどり着く(ルート)。
最安値の部屋250BWPに空きがなくトイレシャワー共同のツインルームが300BWP(約35USD)。他の安宿は10km離れているのであきらめてチェックイン。こりゃ辛い。

夜8時すぎ、中心部で店を探す。たまに見かける街の人が教えてくれる店は閉まっていて、チキン屋2件とガソリンスタンド内のミニスーパーしか見つけられない。部屋代が高かったため夕食はスーパーの食パンで済ます。きびしい。

<中心部 The Mall航空写真

翌日、手短かにハボローネ市内の観光を済ませようとしたが、手短かも何も見るものがない。いちおうボツワナの首都だから博物館を見ておこうとしたが、改修のためしばらく休館とのこと。隣の美術館は開いていたが陳列物がほとんどない。中心部の通り(The Mall)も公園も何ら特徴がなく、カメラを手にして途方にくれてしまう。

<参考図書>Lonely Planet Southern Africa 6版 (2013/08)=>最新版(2017/09)

<たびメモ(プレトリアからハボロネまでの移動)>

プレトリアからハボロネまで(ルート)はIntercapeバスを利用。(他はミニバスしか走っていないと思われる)
Intercapeは、(たぶん)全てのバスがトイレ付で故障で使えないということはなく、だいたいTime Table通り走っている。今回乗ったバスは席が自由(Mainlinerが自由でSleeplinerが席指定のよう)で7割ほどの乗車だったのでひとりで2席確保できた。また、出発3時間後に20分ほどのトイレ及び買い出し休憩があり、休憩所や国境ポイントから出発する際は全ての客が乗車しているか車掌が確認していて信頼できる。

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