[メキシコ]パレンケ

<十字架の神殿>

<頭蓋骨の神殿(撮影ポイント)

これまでのメキシコの遺跡は、やれレプリカのようだとか、崩れすぎて全くイメージが沸かないなどと文句を言ってきたが、ついにほぼ理想的な遺跡に出会えた。
パレンケは遺跡の雰囲気を醸し出しながら、建築物の姿が残り、当時のイメージを想起することができる。更に多くの遺跡に登ることができるのも気に入った。また、周辺の奥深い緑は見事で、虫がほとんどいないのもすばらしい。

ただ、暑い。蒸し暑い。
今まで高地の観光地が続き、雨模様のため肌寒かった。それが、いきなり急に暑くなったのでたまらない。
私は気温が40度を超えない限り水なしで歩き回れるのだが、あまりの暑さで気を失いそうになり、水を買いに一度遺跡の外に出なければならなかった。

カンクン周辺のチチェンイツァやウシュマルを超えるできの良さは、遺跡の観光地としてはメキシコで一番かも。(以上は学術的な価値を無視した観光客の視点による個人的感想です)

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